ウルセラシステム

切らずに超音波でリフトアップ
~ウルセラ&HIFU~

ウルセラシステムは超音波の照射によって、たるみの原因となるSMAS(スマス)筋膜を熱によって引き上げ、筋膜と顔の皮膚を同時にリフトする「切らない・痛みの少ない・腫れにくい」HIFU(ハイフ)*による治療です。
同時にコラーゲンを生成するため、肌の弾力の回復を実感できます。高熱が照射されますがアタッチメントの設定によって筋膜のみに焦点があたるため、皮膚表面がやけどを起こす、赤みが出る、治療中に熱を感じることはありません。
フェイスリフト手術と同等の効果を出せるため、フェイスリフト、糸のリフトに並んで長澤院長がおすすめする「第3のエイジングケア治療」です。
※HIFU(ハイフ):高密度焦点式超音波治療法。超音波の熱を筋膜一点に集中させ、皮膚のたるみを土台ごと持ち上げる方法。

超音波照射でなぜリフトアップするの?

フェイスライン、ほほ、目元のたるみがスッキリ

ウルセラは、皮膚直下にある表情筋筋膜(SMAS:スマス)へのリフトアップ効果がFDA(アメリカ食品薬品局)に認可された唯一の医療機器です。
これまでたるみの原因である筋膜の下がりを持ち上げるには、フェイスリフト手術しか方法がありませんでした。
が、ウルセラによる超音波照射のみで深い層にある筋膜を照射できフェイスリフトと同等の効果が得られるため、治療跡や術後の腫れを気になさる方に大変喜ばれております。
ウルセラは皮膚の土台からリフトアップできるため、リフト効果が強くかつ持続期間が長いことが特徴です。
長澤院長は開業以来、フェイスリフトや糸のリフトなどエイジングケアを中心に行っておりますが、「切りたくない、針も刺したくない」方にはウルセラによる治療をおすすめしております。

ウルセラはHIFU(ハイフ)を代表する機器

HIFU(ハイフ)の解説とウルセラのすごさ

ウルセラは、HIFU(ハイフ)と呼ばれる超音波照射によるたるみ取り治療の中で、もっとも代表的な医療機器です。
2010年に開発され、現在も世界的なシェアを誇るまさに「HIFUの代表格」です。
HIFU(ハイフ)とは超音波を筋膜の層に一点集中的に照射することで、強い熱を発し筋膜を引き締める治療方法をいいます。「切らないたるみ取り治療」として世界的な人気の治療法で、世界各国の医療機器メーカーが開発・販売しておりますが、熱を放出するパワーはウルセラが圧倒的に強い機器となります。
筋膜にのみ集中して熱があたるため、皮膚表面がやけどや赤みが出るなどのトラブルはありません。

引き上げ+引き締め+弾力肌で小顔効果

筋膜と皮膚のリフト&肌の弾力回復

ウルセラのアタッチメントを肌にあて超音波を照射すると、深い層にあるSMAS(スマス)筋膜のみに75度の熱が発生します。
熱によって照射された部位の筋膜がキュッと縮まり、それにより筋膜と皮膚表面が引き上がり同時に肌が引き締まります。「ウルセラによって小顔に見える」と言われる理由はここにあります。
さらに熱の照射によって皮膚の中でコラーゲンが次々に生成されるため、弾力のあるもちもちした肌に変わります。皮膚の引き上げ、引き締め、もちもち肌の回復、と3つのメリットを同時にかなえる治療法です。

症例写真

治療名:Wレイヤーリフト(ウルセラリフト+スラッシュリフト+Iスレッドリフト)
照射後、一時的な赤み、肌のつっぱり感が生じることがございます。ビューホットやミラドライの施術の場合は、照射後、一時的な赤み、内出血が生じることがございます。

最大出力の照射でも痛みなく終了

居眠りの間に最大出力で照射完了

ウルセラは超音波によって皮膚下層にまで熱を発生し、筋膜を引き締める治療です。
そのため、治療中は熱感や痛みを生じます。超音波の出力レベルを下げると痛みはなくなりますが、十分な治療効果を得られません。銀座長澤クリニックでは独自の麻酔によって治療時の痛みを取り除き、最大出力で照射しリフト効果を出すようにしています。

・点滴麻酔・マスク麻酔:ウトウトと居眠りの間に治療が終了する感覚の麻酔です。

※点滴麻酔・マスク麻酔をご希望の場合、食事や交通手段の注意がございます。事前にお伝えください。

多方向への照射でリフト効果アップ

顔の凹凸を考慮したクロスショット

照射によりリフトの効果が変わるため、照射する角度や方向が重要です。
筋膜をリフトさせたい方向に照射し、最大限の効果が出るよう工夫しています。顔には凹凸があるため、一方向の照射では十分に引き上がりません。アタッチメントを一方向ではなく、クロスを描くように2つのベクトルに照射することで、凹凸のあるフェイスラインやほほ、目の周りなどをより立体的に引き上げることが可能となります。

ウルセラが効果的な部位

ウルセラで効果が出る部位

たるみ、シワ、小顔効果が一度に得られる!

ウルセラは以下のたるみ、シワに効果を発揮します。たるみを解消し肌を引き締めることで、小顔効果も得られます。

■たるみ改善:額・眉上・こめかみ・上まぶた・下まぶた・ほほ・フェイスライン・口元・あご下
(*上まぶたの照射は眉下に照射すること、保護ゴーグルを着けるため眼球への影響はございません)
■シワ解消:ほうれい線・ゴルゴ線・マリオネットライン
■小顔効果:ほほ・フェイスライン・あご下が引き締まることで、顔痩せ効果が得られます。

肌のハリ、毛穴の引き締め:肌の中で新しいコラーゲンが大量に生成されるため、弾力ある肌に戻ります。もっちりした肌になり、開いていた毛穴を引き締める効果があります。

熱による照射でやけどを起こさない?

75の熱はSMAS筋膜にのみ照射

前述したとおりウルセラはHIFU(ハイフ)という「超音波を筋膜にのみ一点集中的に照射する」治療法で、顔の皮膚を支えるSMAS筋膜は75度の熱が照射されます。
いわば皮膚の深い層が「非常に高い温度の熱」に覆われることで引き締まることでリフトアップする仕組みなのですが、多くの方が顔の表面にやけどや赤みが生じないか?を心配されます。
筋膜は皮膚表面より深い位置で顔全体を覆っており、ウルセラはその層全域にのみ熱を発生させます。
そのため皮膚表面に熱が加わることはなく、やけどや赤みを生じる心配はありません。
正確な層にのみ照射される安全性を重視した設計のため、安心してお受けいただけます。

長澤院長・全スタッフが治療経験者

効果を実感しているからおすすめできる

長澤院長はフェイスリフト手術、糸のリフトなど物理的(外科的)なリフトアップ治療を専門的に携わってきました。
患者様の要望の中には、「低侵襲(ていしんしゅう:ダウンタイムがないこと)で効果的なたるみ・シワ取り治療はないか?」というものが年々多くなりました。注射器で刺すだけの糸のリフトすら怖いとお感じなる方もおられ、そのような方々に受け入れていただける医療機器を探し、様々な機種を試しました。多くは期待外れのものばかり。その中でウルセラは、長澤院長はじめ全スタッフがリフト効果、ダウンタイムの少なさ、持続期間の長さを実感し、導入を決定しました。
HIFU(ハイフ)の機器では世界的に圧倒的なシェアを誇るのも、納得できます。
診察カウンセリングでは長澤院長はじめ看護師・受付スタッフの実際の効果、経過、感想をお聞きいただけます。

3種類のHIFU(ハイフ)をご用意

ウルセラ、ウルトラセル、マイクロソン

世界的な人気を誇るHIFU(ハイフ)によるリフト治療。その代表格のウルセラ以外にも、世界中のブランドから開発・発売されています。銀座長澤クリニックではその中でも日本で人気の高い、ウルトラセルとマイクロソンというHIFU機器を導入。ウルセラを含め3台のHIFU機器で治療を行っております。
ウルトラセルはHIFUで筋膜を引き上げ、RF(高周波)の熱によってコラーゲンを生成、さらに肌・毛穴の引き締めの効果があります。マイクロソンはウルセラと同じ原理の機器で同様の効果が得られるものの、パワーはウルセラより劣るためウルセラよりも持続期間が短いことが欠点です。
ウルトラセル、マイクロソンともウルセラよりもリーズナブルにお受けいただける料金設定のため、ウルセラの効果をキープさせるケア治療として人気があります。

お電話受付時間 10:00~24:00

施術メニュー-Dr長澤の30年の経験でお伝えします

HIFU治療のすごさ

私が美容外科医になった頃は、本格的な外科手術によるエイジングケア治療(フェイスリフト手術、目の下のたるみ取り手術、上まぶたのたるみ取り手術)が主流でした(コラーゲン注入、脂肪注入は存在しましたが)。
傷や腫れ、内出血が目立つため、多くの方が気軽に受けられる一般的な治療ではありませんでした。17~18年ほど前からヒアルロン酸やボトックスなどの注射治療、金のリフトをはじめとした糸のリフトなどが海外から入り、いわゆるダウンタイムが少ない治療が入るごとに日本に「エイジングケア治療」が根付いてきたように思います。
近年は「切らない、注射も刺さない」という方法を希望する声が多くなり、ダウンタイムが少なく効果的な治療としてウルセラを代表とするHIFU治療がブームとなっています。
皮膚表面をあたためて短期間でリフト効果が終わる医療機器も多かったですが、HIFUは年単位で効果が持続し、しっかりとリフトアップしている実感を得やすいことから世界的に受け入れられていると言えます。
ダウンタイムが少なくすぐにお仕事もできることから、HIFU希望の男性患者様も急増しています。
私は多くの機器を試して効果が実感できたウルセラ、ウルトラセル、マイクロソンを導入しましたが、使用していて思うことは「照射の工夫によって結果が大きく異なる」という点です。顔にはもともと凹凸があり、年齢とともにくぼみやたるみが強くなることでますます凹凸の差が大きくなります。凹凸によって照射が十分にできなければ、効果は半減します。皮膚の凹凸を見てデザインし、アタッチメントの角度を考え確実に皮膚に密着させること、一方向ではなく多方向にアタッチメントをずらしながらすき間なく照射すること、が効果的な方法だと考えております。
HIFU治療でよい効果を出すためには、エイジングケア治療に熟知し照射の経験が多いドクターに担当してもらうこと、をおすすめします。

料金表

ウルセラシステム
(機械による切らないフェイスリフト)

HIFU(ウルセラ)
深層のSMAS筋膜から引き締め

切らない 日帰り 術後メイク

治療項目 費用(税別) モニター
顔全体(頬・口元・フェイスライン) 300,000円 モニター募集
全顔(額・こめかみ・頬・あご裏) 480,000円  
顔全体+あご裏 400,000円  
全顔+フェイスライン 560,000円  
上まぶたぱっちり(上まぶた・額・こめかみ・眉上) 200,000円  
下まぶたスッキリ(下まぶた・両頬) 200,000円  
200,000円  

※静脈麻酔代含む

HIFU(マイクロソン)
深層のSMAS筋膜から引き締め

治療項目 費用(税別) モニター
顔全体(頬・口元・フェイスライン) 250,000円 モニター募集
全顔(額・こめかみ・頬・あご裏) 380,000円  
顔全体+あご裏 350,000円  
全顔+フェイスライン 460,000円  
上まぶたぱっちり(上まぶた・額・こめかみ・眉上) 170,000円  
下まぶたスッキリ(下まぶた・両頬) 170,000円  
170,000円  

※静脈麻酔代含む

ウルトラセル-HIFU(ハイフ)
深層のSMAS筋膜から引き締め

治療項目 費用(税別) モニター
一部位 30,000円 モニター募集

※額・上まぶた、目尻〜目の下、頬、フェイスライン〜あご下、首、より部位選べます。

ウルトラセル-GFR (サーマクールと同機能)
肌の引き締め・引き上げ

治療項目 費用(税別) モニター
一部位  20,000円 モニター募集

※額・上まぶた、目尻〜目の下、頬、フェイスライン〜あご下、首、より部位選べます。

ウルトラセル-SRR
毛穴の引き締め、小じわ表皮のタイトニング

治療項目 費用(税別) モニター
一部位 10,000円 モニター募集

※額・上まぶた、目尻〜目の下、頬、フェイスライン〜あご下、首、より部位選べます。

ニードル
ニキビ・ニキビあと治療

治療項目 費用(税別) モニター
3回セット+カーボンピーリング2回付 200,000円  

お電話受付時間 10:00~24:00