目の下のたるみの解消法は?さまざまな美容整形の施術を紹介

目の下のたるみ解消法!あなたに合った美容整形の施術を紹介

老け顔や疲れ顔に見えやすくなる目の下のたるみ。解消したいとは思うものの、効果的なマッサージやトレーニングは少なく、たるみの解消までに時間がかかるのが現実です。

そこで、この記事では目の下のたるみの原因を解説した後、たるみ解消に効果が期待できる美容整形の施術をいくつか紹介します。ダウンタイムが短いプチ整形から、長期的な効果が期待できる手術まで幅広い選択肢がありますので、目元のエイジングケアに興味のある方は参考にしてみてください。

目の下のたるみの原因は人それぞれ

「目の下のたるみ」の原因は、1つではありません。肌にハリなどを与える成分の減少のほか、筋肉の衰えや脂肪が原因となっていることもあります。

コラーゲンやヒアルロン酸の減少

肌の弾力やうるおいに関する成分が少なくなると、肌にハリがなくなり、たるみが生じやすくなります。

目の下やまわりに限らず、肌はコラーゲンやエラスチンといった組織によって支えられ、弾力を保っています。また、みずみずしい肌には、うるおいを保つヒアルロン酸の存在が欠かせません。

しかし、年齢を重ねるとコラーゲンなどが減少して、肌の弾力を維持することが難しくなります。また、紫外線や乾燥によるダメージ、クレンジングなどによる肌への摩擦刺激も、肌の老化を早めます。

筋肉の衰え

顔の筋肉は、表情を豊かにするだけではなく、皮膚や脂肪を支えるという重要な役割も担っています。そのため、目のまわりの筋肉が衰えると、皮膚や脂肪も筋肉と一緒に下がってきて、目の下にたるみがあらわれやすくなります。

特に、パソコンやスマートフォンの画面を見ている時間が長い方は要注意です。目を酷使するために血行が悪くなるだけではなく、まばたきの回数が少なくなるので目のまわりの筋肉が衰えやすくなります。また、無表情で画面に向かっていると、顔の筋肉を使う機会が少なくなるので、ますます筋肉の衰えにつながります。

脂肪が原因で下まぶたがふくらむことも

目の下がふくらんでたるみが目立つ場合は、脂肪が原因になっている可能性があります。

眼球のまわりには眼窩脂肪(がんかしぼう)と呼ばれる脂肪があり、クッションのような役割を果たしています。しかし、目のまわりの筋肉がゆるんできたり肌のハリが少なくなってきたりすると、眼窩脂肪が目の奥に収まりきらなくなって目の下(涙袋の部分)に押し出されてきます。

涙袋のふくらみは女性らしい魅力の一つですが、このふくらみが大きくなりすぎると、たるみやクマが目立つようになります。

【目の下のたるみ整形】プチ整形で解消する方法

目の下のたるみは、目のまわりの筋肉を鍛えるトレーニングやマッサージなどでも多少解消できますが、効果があらわれるまでに時間がかかる上に継続的なケアが必要です。また、間違ったケアをすると、たるみやしわが悪化する可能性があります。

そこでおすすめなのが、美容整形での施術です。まず、メスを使わずにたるみを引き上げるプチ整形をいくつか紹介します。

糸を使うフェイスリフトでたるみを引き上げる

糸を使うフェイスリフトは、頬などのたるみ解消のために選択されることが多いですが、短めの糸を使うことで目の下のたるみにも対応できます。

糸の挿入は極細の注射針を用いておこなうので、傷跡や腫れが目立つことはほとんどありません。施術後、一時的に赤みや内出血が生じることもありますが、メイクで隠すことができる程度のものです。

ただし、糸を使ってたるみを引き上げても、目の下のしわやへこみが残ることがあります。そのような場合は、次に紹介するヒアルロン酸注入を併用すると、よりよい効果が期待できます。

ヒアルロン酸注入でハリを取り戻す

ヒアルロン酸注入で、肌のハリを取り戻すのもおすすめの方法です。

ヒアルロン酸は、主にへこみの目立つ部分へ注入します。注入量を調節することで仕上がりをコントロールできますが、糸を使うフェイスリフトと併用するとでこぼこができにくく、自然な仕上がりになりやすいです。

ヒアルロン酸注入もメスを使わない方法なので、傷跡や腫れはほとんど目立ちません。糸を使うフェイスリフトと併用しても短時間で施術が終わることが多いので、忙しい方にもおすすめです。

マシンで表情筋膜を引き上げる

マシンを使い、たるみを解消する方法もあります。

超音波を使ったHIFU(ハイフ:高密度焦点式超音波治療法)による施術なら、皮膚の土台ともいえる「表情筋膜」に働きかけて、筋膜と皮膚を同時に引き上げます。

HIFUマシンにはさまざまな種類がありますが、たるみの引き上げに大きな効果が期待できるのは、「ウルセラ」をはじめとした一部の機器に限られます。そのため、マシンによる施術を希望する場合は、導入されている機器を確認するようにしましょう。

ウルセラは、超音波によって表情筋膜のみに適度な熱を加え、筋膜を引き締めます。そして皮膚を引き上げるだけではなく、コラーゲンの再生も促すため、肌の弾力アップにもつながります。

ウルセラだけでも高い効果が期待できますが、糸を使うフェイスリフト・ヒアルロン酸注入と併用することで、切る方法とほぼ同等の効果が期待できます。

【目の下のたるみ整形】たるみを切除して引き上げる方法

長期的な効果を求める場合は、手術で目の下のたるみを解消するのがおすすめです。

下まぶたを切除して引き上げる方法

下まぶたのたるみを切開して縫合する施術は、「切除法」と呼ばれます。切除法では、下まぶたのまつ毛にそってメスを入れ、たるみを取り除きます。そして、皮膚を引き上げるようにして縫合し、たるみを解消します。

メスを使うため、プチ整形よりダウンタイムは長めです。抜糸は、手術からだいたい1週間ほど経ってからおこないます。抜糸までは縫合した部分に糸がついていますし、手術後に腫れが生じることもあるので、十分に休みがとれる時期に手術を受けることをおすすめします。

下まぶたの脂肪を除去する方法

眼窩脂肪が原因で下まぶたのふくらみやたるみが目立つ場合は、余分な脂肪を除去して目元をスッキリさせます。

脂肪をとる方法は、下まぶたの表側から除去する方法と裏側から除去する方法があります。また、脂肪を除去するのではなく、目のまわりのへこみに広げて目元のハリを取り戻す方法もあります。

施術方法は、除去する脂肪の位置や量などによって変わってくるので、納得がいくまでカウンセリングを受けるようにしましょう。

ただし、腫れや痛みが1週間ほど続くことがあります。また、内出血が生じることもありますが、メイクで隠せばそれほど目立ちません。

なお、下まぶたの脂肪除去は、たるんだ皮膚を切開して引き上げる「切除法」と併用できます。

美容整形ならば、目の下のたるみを解消するための選択肢が豊富です

目の下のたるみの原因はさまざまですが、マッサージやトレーニングなどで解消するのは難しいものです。しかし美容整形ならば、症状やライフスタイルに応じた施術を、幅広い選択肢から選ぶことができます。

当クリニックでは、院長自身が切除法で目の下のたるみを解消した経験があります。そのため、患者様の立場に立った親身な施術とアドバイスが可能となっています。何をやってもまぶたのたるみが解消できない方、実際に施術を受けた人の体験談を知りたい方は、当クリニックのカウンセリングにてご相談ください。

銀座長澤クリニックは、あなたのお悩みに向き合い、どのようなことでも親身にお応えします。
お問い合わせは無料ですのでお気軽にご相談ください。

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