脂肪溶解注射でフェイスラインを整える!併用できる施術も紹介

脂肪溶解注射でフェイスラインを整える!併用できる施術も紹介

「効果が期待できる方法でフェイスラインを整えたいけれど、脂肪吸引は怖い」という方におすすめなのが、脂肪溶解注射による施術です。脂肪溶解注射はメスを使わないプチ整形に分類されますが、脂肪吸引同様の効果が期待でき、ダウンタイムがほとんどない方法です。

今回は、脂肪溶解注射の特徴の他、実際の施術の流れ、そして脂肪溶解注射と併用することでよりよい効果が期待できる施術について紹介します。

フェイスラインにも効果が期待できる脂肪溶解注射の特徴

脂肪溶解注射は、薬剤を注射して脂肪細胞を分解・排出し、フェイスラインを整える小顔治療です。この脂肪溶解注射には、以下のような特徴があります。

施術箇所をピンポイントで選べる

脂肪溶解注射は、ピンポイントで施術箇所を選ぶことができます。治療可能範囲は広く、頬やあご下、フェイスラインの他、上まぶたや小鼻などにも注射することができます。

また、注入する薬剤の量(注射の本数)をコントロールすることで、仕上がりを調整することも可能です。そのため「二重あごは解消したいけれど、頬がこけるのはイヤ」といった細かな悩みにも対応することができます。

効果を実感するまでの期間が短い

脂肪溶解注射を打つ部位や、使用する薬剤の種類により効果実感までの期間は若干異なりますが、早い場合は施術後3日目くらいから、遅くとも2~3週間目には顔痩せや小顔効果を実感する場合が多いです。

同様の治療を脂肪吸引でおこなうと、効果実感までに1~3ヵ月ほどかかることもあるので、脂肪溶解注射の効果実感までの期間は比較的短いといえます。

施術時間が短い

脂肪溶解注射は、施術時間が短いのも特徴です。脂肪によるふくらみが気になる部位に薬剤を注射するだけなので、10分程度で施術が終了することもあります。

事前に麻酔クリームを塗布したり、施術後にマッサージなどを受けたりする場合であっても、長時間かかることはほとんどないので、会社帰りなどに施術を受けることも可能です。

リバウンドしにくい

脂肪溶解注射をすると、脂肪細胞が分解されて体外に排出されるので、脂肪細胞の数が少なくなります。排出された脂肪細胞が再生することはないので、治療部位は太りにくくなり、スリムな状態が長期間維持されやすくなります。

ただし、脂肪溶解注射をしても脂肪細胞をゼロにすることはできません。そのため、暴飲暴食をするなどした場合には、リバウンドする可能性もあります。

ダウンタイムがほとんどない

脂肪溶解注射のダウンタイムの長さは使用する薬剤により多少異なりますが、多くは数日程度で炎症や腫れが落ち着きます。また、ダウンタイムがほとんどなく、施術直後からメイクが許可されることが多いです。

なお、脂肪吸引では、腫れやむくみなどが落ち着くまでに2週間程度かかるといわれています。

フェイスラインの脂肪溶解注射 施術の流れ

フェイスラインの脂肪溶解注射 施術の流れ

次は、フェイスラインに脂肪溶解注射をする際の流れを解説します。

診察・カウンセリング

施術を希望する部位や、目標とする治療のゴールについて医師としっかり話し合います。症例写真などを参考に、施術後のフェイスラインをイメージするのもよいでしょう。

また、脂肪溶解注射で使用する薬剤の中には、大豆由来の成分を含むものもあります。大豆に限らず、アレルギーがある場合は必ず医師に伝えておきましょう。その他、施術に対する疑問点や不安点、アフターケアなどについても確認しておくとよいでしょう。

麻酔

脂肪溶解注射は、極細の注射針で薬剤を注入するので痛みはほとんどなく、麻酔は必須ではありません。しかし、注射が苦手な方や痛みに敏感な方には、麻酔を使用する場合もあります。

麻酔の種類としては、テープやクリームなどの表面麻酔が使用されるケースが多いですが、医療機関の方針により異なる場合もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

薬剤の注入

麻酔を使用する場合は、痛みの感覚が鈍くなっていることを確認してから薬剤を注入します。注射の本数により施術時間は変わってきますが、だいたい5~10分程度で終了します。

脂肪溶解注射は1回で効果を実感できることもありますが、より効果を高めるためには3~5回程度治療を受けるのがおすすめです。次の注射までの間隔は、1~2週間ほどあければ大丈夫でしょう。

なお、治療間隔が長くなっても、一度溶解・排出された脂肪細胞は再生しないので、次の施術に悪影響を与えることはないとされています。

スキンケアなど

注射部位の止血を確認したら、施術は終了です。注入したところを避ければスキンケアやメイクをすることも可能です。

医療機関によっては、薬剤を皮下に広げてよりよい効果を得るために、マッサージをするところもあります。

脂肪溶解注射+αの施術でフェイスラインをさらにスッキリ

脂肪溶解注射で脂肪による丸みやたるみを解消したら、+αの施術でフェイスラインをさらにスッキリさせましょう。

以下に紹介する+αの施術はいずれもプチ整形に分類される方法で、体への負担はあまり大きくありません。また、脂肪溶解注射と同じようにダウンタイムもほとんどありません。同時に施術可能なものもあるので、気になる場合はカウンセリング時に相談してみましょう。

脂肪溶解注射+エラへのボツリヌストキシン注射でより小顔に

咬筋(こうきん:奥歯に力を入れたときにふくらむ筋肉)の発達が原因で生じているエラは、脂肪溶解注射ではスッキリさせることができません。エラが気になる場合は、ボツリヌストキシン注射でスッキリ小顔を目指しましょう。

ボツリヌストキシン注射には、筋肉の収縮を抑える働きがあります。ボツリヌストキシン注射を咬筋に注射するとエラ部分の筋肉の発達が抑えられ、3週間~1ヵ月ほどで効果を実感することができます。

ボツリヌストキシン注射の効果持続期間は4~6ヵ月ほどとされていますが、繰り返し施術を受けることで効果持続期間が長くなります。

脂肪溶解注射+糸を使うリフトでたるみを解消

脂肪溶解注射をすると、脂肪が原因で生じているたるみは解消されます。しかし、脂肪が少ない部分の皮膚のたるみが気になる場合は、糸を使うフェイスリフトを併用するのがおすすめです。

糸を使うフェイスリフトは、注射針を使って糸を皮膚の中に挿入し、肌を内側からリフトアップする治療方法です。糸による刺激でコラーゲンの生成がうながされるので、たるみの解消だけではなく肌のハリ感アップにもつながります。

脂肪溶解注射+マシンによる施術で肌をリフトアップ

たるみ解消が目的ならば、マシンによる施術もおすすめです。

ウルセラやマイクロソンなどのHIFU(ハイフ)機器は、顔の皮膚や脂肪を支えている表情筋膜を引き上げてたるみを解消する他、皮膚の内側を引き締めるタイトニング効果も期待できます。

脂肪溶解注射でフェイスラインを整えたら、+αの施術でさらなるキレイを目指しましょう

脂肪溶解注射は、脂肪吸引術と同じように脂肪細胞の数を減らす治療ですが、ダウンタイムがほとんどなく、効果実感も比較的早い治療です。1回の治療で終了することもありますが、よりよい効果を得るためには数回の治療がおすすめです。また、エラへのボツリヌストキシン注射や糸を使うリフトなどを併用すれば、より一層スッキリとしたフェイスラインを目指すことができます。

当クリニックでは、植物由来成分を主成分とする脂肪溶解注射で、頬・二重あご・あご下まわりなどの脂肪を対象に治療をおこなっております。脂肪溶解注射だけではなく、ボツリヌストキシン注射や糸を使うフェイスリフト、HIFU機器を用いた施術にも対応しておりますので、複数の施術を希望される方、さまざまな施術方法を検討したいという方は、ぜひ一度当クリニックにお越しください。

銀座長澤クリニックは、あなたのお悩みに向き合い、どのようなことでも親身にお応えします。
お問い合わせは無料ですのでお気軽にご相談ください。

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