よくある質問-顔

鼻形成専門外来に関するご質問

  • ヒアルロン酸の注入で、鼻の印象は変わりますか?

    鼻根部(びこんぶ)と呼ばれる鼻の根元の部分(目と目の間のあたり)にヒアルロン酸などの素材を注入すると、すっと鼻すじが通った印象となります。
    また、目の配置のバランスもよく見える、鼻すじが通ると輪郭がシャープに見える、などのメリットもあります。
    極端に鼻が高くなることがないため、自然な仕上がりになります。

  • 鼻を高くすると、映画の「アバター」のような整形顔になりませんか?

    ハリウッド映画「アバター」に出てくるキャラクターは、鼻は高いものの横に広がった状態で、一時「アバター顔」という言葉が流行しました。
    鼻根部に素材を注入する場合、左右に流れてしまい横幅が広い鼻すじに仕上がることがあります。細いなめらかな鼻すじにするためには、広がりにくい素材を使用する、左右に流れないように少量ずつ積み重ねるように注入する、ことが大切です。

  • シリコンプロテーゼによる鼻を高くする治療は、時代遅れですか?

    とんでもないです!シリコンプロテーゼによる隆鼻(りゅうび)術は腫れや内出血を伴うため、ダウンタイムが少ないヒアルロン酸注入が主流になってからは治療件数は以前より減少しています。
    が、高さを出したい方、美しい鼻すじに仕上げたい方にはおすすめの治療です。
    自然な高さ、鼻すじになるよう精密な計測が必要となります。

  • 鼻尖縮小で鼻先が小さくなりますか?ヒアルロン酸注入でも鼻先を小さくできますか?

    鼻先が丸い、大きな方には鼻尖(びせん)縮小治療をおすすめしています。
    ご自分の耳の軟骨を使用し、鼻先をとがらせることで小さく見せる効果があります。
    最近はヒアルロン酸を鼻先に注入する医師もいるようですが、血流が悪い部位のため皮膚が壊死を起こすことがあります。当院ではおすすめいたしません。
    自然で小ぶりな仕上がりのために、耳介軟骨による鼻尖縮小治療がおすすめです。

  • 鼻の横幅を縮める小鼻縮小治療は、傷跡が目立ちますか?

    鼻の両わきを小鼻と言いますが、この幅が広い状態を狭めることが可能です。
    鼻の両わきを切除し、内側に縫い縮めることで幅を小さく見せることが可能です。
    はじめは赤みがありますが、徐々に肌の色に同化していきます。
    鼻の穴の中から行う方法もありますが、外側の切除に比べ効果は弱くなります。

切らない小顔形成に関するご質問

  • ボトックス(ボツリヌストキシン)による小顔注射は、一度の注射で効果が出ますか?

    ボトックス注射によって、えらの部分の筋肉の張りを痩せさせることで小顔にする治療法です。えらが張って横に広く見える状態を解消することができ、一度の注射で効果を実感できるケースもあります。期間を開けて3回ほど注射を行うと、えらが痩せてほっそり見える小顔効果を実感できます。

  • あごへヒアルロン酸を注入すると、あごがとがってシャープに見えますか?

    丸顔に見える方は、あごが平らや丸みを帯びているケースが多いもの。ヒアルロン酸注入によってあごの形をとがらせることで、V字の輪郭となり、シャープな小顔に見える効果があります。

二重まぶたに関するご質問

  • 糸で留める埋没法を受けたあと、腫れる方法、腫れない方法の違いはなんでしょうか?

    治療後の腫れの度合いは、治療方法によっても異なります。極細の糸を使用してゆるく留めると、比較的腫れは少なく済みます。ただ、まぶたの内側と挙筋(きょきん)という筋肉のくっつきが弱くなるため、二重のラインが浅い、外れやすいなどの欠点があります。しっかりと結ぶことで腫れが出やすくなりますが、しっかりと二重のラインができる、外れにくいなどがメリットとなります。

  • 埋没法の治療後、目にごみが入ったようなゴロゴロ感はありますか?

    一時的にまぶたの内側に小さく糸が出るため、少し違和感があるかもしれません。が、ごみが入ったようなゴロゴロ感、痛みなどの感覚ではありません。ご安心ください。

  • 上まぶたに糸がつくと、周囲に糸のあとがわかりますか?

    埋没法の治療から4~7日間ほど、目をつむると上まぶたに針でつついたような小さなくぼみが生じます。これは糸が上まぶたを内側に引っ張ることでできたものですが、徐々にまぶたの中に埋まっていき、くぼみはなくなります。埋没法(まいぼつほう)とは、糸が皮膚の中に埋まる(埋没する)ことで名付けられた治療法です。

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