よくある質問-エイジングケア

顔のシワ/たるみに関するご質問

スレッドスーチャーリフト
(切らない糸のフェイスリフト)

  • 治療後はどのような感覚ですか?

    口を大きく開けたり、咀嚼をすると肌がつっぱた感覚があります。
    治療から3日、長くても1週間ほどで気にならなくなります。

  • 治療後の痛みはありますか?

    痛みはなく、筋肉痛のような感覚があります。
    口角を下げるような『への字口』をした時や、顔を横に傾けて寝ると傾けた方の頬につっぱり感や腫れぼったさがありますが、1週間ほどで治まります。

  • エステやフェイシャルマッサージはいつから行えますか?

    レーザーフェイシャル、超音波、イオン導入は翌日からOKです。
    オイルマッサージやハンドマッサージは10日~2週間後からOKです。

  • 大きな腫れや内出血で、周りの人にばれますか?

    腫れや内出血が出にくい、いわゆるダウンタイムが少ない治療です。そのため、治療直後からお仕事に行かれる方も少なくありません。

  • 予算に合わせて、入れる糸の種類や本数を選べますか?

    長澤院長が診察時に、ご本人のご希望や不安な点をお伺いいたします。ご予算をお伺いしたうえで、効果的な本数や糸の種類を何パターンかご提案いたします。ご予算に合わせた入れ方をご提案いたしますので、安心してご相談ください。

ウルセラシステムム
(切らないフェイスリフト)

  • ウルセラの照射によって、皮膚がやけどを起こす、赤みが出るなどはありませんか?

    ウルセラは皮膚の深い部分とSMAS(スマス)筋膜に超音波を照射し、熱によって筋膜を収縮させてたるみを引き上げる効果を出します。
    皮膚表面に熱が加わることはないため、やけどや赤みが出る心配はありません。ご安心ください。

  • 治療後、いつ頃から効果を実感できますか?

    照射直後からリフト効果を実感できます。
    が、ウルセラの最大の特長は「皮膚の中でコラーゲンを生成すること」と「肌を引き締める効果があること」。
    治療から3~6か月後に、さらなるリフト効果と小顔効果を実感することができます。

  • 年齢の制限はありますか?

    ご年齢や性別にかかわらず、お受けいただけます。
    20歳代後半から80歳代の方まで、幅広い年齢層の方に効果的です。
    ぜひご相談ください。

  • ウルセラは信頼できる機械ですか?

    ウルセラはFDA(アメリカ食品医薬品局)で、リフトアップ効果のある医療機器として認可を受けています。
    照射深度の設定等も非常に安定しており、トラブルの報告のない安全な医療機器です。

  • ウルセラの治療中、痛みはありますか?

    ウルセラは様々なHIFU(ハイフ)治療機器の中で、もっとも強い出力の照射が可能な機器となります。
    麻酔なしまたは麻酔クリームのみで最大出力の照射でお受けになる場合、「キーン」と骨にしみるような強い痛みが生じ、中断せざるをえないと思います。
    そのため、無痛麻酔で居眠りの状態でお受けになることをおすすめしております。
    ウルセラに関して言えば、痛みと効果は比例する、と断言できます。
    他院で痛みなくウルセラを受けれた場合、出力のレベルは相当弱いと思われます(その場合、リフト効果はほぼ期待できません)。

ハレーヌリフト(フェイスリフト)

  • ハレーヌリフトによってどれくらい引き上がるか、手術前にわかりますか?

    診察カウンセリングの際、リフトする部位や引き上げる目安を実際にお顔を持ち上げて、鏡でご覧いただけます。
    おおよそどれくらい若返るかご確認いただいたうえで、治療をご判断ください。

  • 手術後の腫れが心配です。

    ハレーヌリフトは従来のフェイスリフトよりも、腫れにくいことが特徴です。
    手術時間と腫れの度合いは比例します。ハレーヌリフトは皮膚の中の処置(筋膜の引き上げ、止血処置)を手際よく進めることで、従来よりも短い時間で完了することが可能です。そのため、しっかりとリフトアップされながら腫れも少ない仕上がりとなります。

  • 顔が左右に引っ張られたような仕上がりになりませんか?

    たるんだ皮膚だけを切除して引き上げると、左右に引っ張られたような表情になります。フェイスリフト手術でもっともお粗末な仕上がり、と言えるでしょう。
    皮膚の土台となるSMAS(スマス)筋膜と同時に皮膚のたるみも除去したうえで引き上げるため、自然なリフト効果を得られることが特徴です。

  • 手術後、メイクは可能ですか?

    ハレーヌリフトの治療部位は、基本的に髪の毛で隠れる範囲です。こめかみ→耳の前→耳の下→耳の後ろ、が切開・縫合するラインとなります。
    その縫合部分を除けば、治療直後からのメイクが可能です。
    治療後にメイクをされ、電車でお帰りになる方も多くいらっしゃいます。

  • 手術中、手術後の痛みはありますか?

    居眠りをした状態で手術をお受けいただくため、痛みを感じることはありません。
    手術後の痛みですが、切除する皮膚を精密にデザインしたうえで切開・縫合しているため、しっかりと密着した皮膚は痛みを感じにくいことが特徴です。
    痛み止めを処方いたしますので、じんじんと痛がゆい感覚があれば服用していただきます。強い痛みが長く続くことは、ほぼ考えられません。

目の下のたるみに関するご質問

  • 糸のリフトとヒアルロン酸注入による切らない目の下のたるみ取りは、受けたことが周囲にわかりますか?

    糸のリフト、ヒアルロン酸注射とも極細の注射針を使用して皮膚の中に入れていきます。
    そのため、治療あとが残ることはありません。
    腫れや内出血がほとんどないため、周囲にわからずにお受けいただけます。

  • 切らない目の下のたるみ取りは、痛みはありますか?

    麻酔クリームを使用するため、治療中の痛みはありません。
    注射による治療のため、施術後の痛みがないことも特徴です。
    痛みに弱い方も安心してお受けいただけます。

  • 切る目の下のたるみ取り「切除法」の傷跡は目立ちますか?

    長澤院長も受けている切除法ですが、下まぶたに生えているまつ毛のきわに沿ってたるみを切開し、皮膚を持ち上げリフトする方法です。
    7日間は糸が付いていますので、その間は肌色の保護テープを貼ります。
    抜糸後はファンデーション、コンシーラーでカバーが可能なため、目立つことはありません。赤みは徐々に引き、縫合のあとは周囲の色と同化しより目立たなくなります。

  • 目の下のたるみ取り治療を受けても、またたるみますか?

    若返りの治療は魔法ではないため、たるみなどの老化を止めることはできません。
    ただ、たるみは放置すると皮膚の重みのぶら下がりによって加速し悪化するため、一度リセットすることでその後の老化の速度をゆるめる効果があります。
    たるみ取り治療を受けた5年後、10年後と受けていない場合とを比較すると、肌の老化に大きな差が生じます。たるみが出始めたら早めにケアする、ことが大切です。

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